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◎会社を辞める(転職する)というのは想像以上にエネルギーが要るものです。
何より一度辞めてしまえば「もう現在の状況に戻れない」状況となります。
実際に転職先で「辞めなきゃ良かった」と言っている人は多いです
本当に辞めて正解なのか、もう一度よく考えてくださいね。
<確認項目>
雇用保険の受給受給額はいくらか
健康保険、国民年金の支払い額
住民税額
現在の貯蓄状況
その他各種支払い予定のすべて
◎毎月の生活費にいくら使えるのか
雇用保険の知識は絶対身につけておいてください。
自己都合の場合は失業手当に3ヶ月の待機期間が入ることも重要です。
それからつい忘れがちなのは今後、保険、年金、税金(住民税)の支払いが今後は個人で必要であるということです。特に健康保険、国民年金の支払い額は馬鹿になりません。今までは会社が半分ほど出してくれていたのですから。住民税額も必ず調べましょう。
これらすべてを計算し貯蓄状況、収入状況から考えて何にいくら必要で、どれくらいの期間無職で暮らせるのかを把握しておきます。
必ず予算表をつくりましょう。
通常6ヶ月はほしいところですが最低限3ヶ月は必要です。
もし、資金面で苦しいと考えられるならば、各都道府県においての融資制度(離職者支援資金)などのことについても調べておきましょう。
また、急な出費に備えて退職前に必ずクレジットカードの作成をしておきましょう。退職後には作れなくなってしまうのですから。
通常であれば賞与額算定期間が終了していれば賞与の金額は決定しているものですが
退職決定者には通常通り支払われない場合もよくあると聞きます。
会社によっては賞与査定に今後の期待料を含んでいる場合もあるのです。
できる限り退職の意思表示は賞与後にしましょう
某大手保険会社では、ボーナス前に退職の意思表示をすると、ボーナスを減らされたケースがあります
くれぐれもボーナスを受け取ってから、退職の意思表示をしましょう!