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資料や作品集は、特にクリエイティブ関係や、エンジニア関係の仕事についている方には、
ぜひとも用意してもらいたいものです。
企業の面接担当者も、あなたに、どれだけの能力があるのか、
履歴書や職務経歴書からだけでは、十分に判断出来ない場合もあります。
(ほとんどが十分には判断できないでしょう)
面接担当者が、常にそのジャンルの専門家であるとは限りません。
しかし、具体的な資料や作品集があれば、アピール度も全然違ってくるものです。
これらの資料、作品集を少し時間をかけて、
市販のクリヤファイルにきれいに整理、ファイリングして、面接に望むのがいい結果をもたらします。
面接担当者に、単に見てもらうだけでなく、簡単なプレゼンテーションのつもりで、
わかりやすく説明できるようにしておけば、もっと良いでしょう。
営業職や一般職の方でも、これに相当する資料なりデータがあれば、
面接時に提示できるようにしておくと、だんぜん有利になります。
会社に在職中、時間をみて、
それまでの経験で得たデータや知識をまとめておくと、
転職活動する時だけでなく、あなたの将来に必ず役立つ貴重な財産となるはずです。
特に、詳細な数字のデータ類は少し時間がたつと、
どうしても忘れてしまったり、なかなか思い出せないことが多いものです。
その時、あなたの手元に何もデータなり、資料がなかったら、
せっかくのあなたの能力が、十分発揮できないことになります。
時々でいいですから、実行してみてください。