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職務経歴書の書き方は、これといった決まった書き方が、あるわけではありませんので、あなたの工夫でアピール度の高いものを作成してください。
応募先の企業でも、履歴書より職務経歴書を重要視しますので、よく内容と書き方を、検討する必要があります。
職務経歴書 書き方のポイント
文章は箇条書きとし、文体をそろえた書き方にします。
A4サイズの横書きで、枚数は2枚程度ですが、
職務経歴の短い方は1枚、逆に長い方は3枚程度が適当です。
職務経歴書は履歴書と違い、パソコンを使用してレイアウトや、見ばえを工夫して作成します。
(手書きの必要はありません。)
書き方は、年代順に順を追って職務経歴を書く編年体式と、
キャリアごとに分けて書く、キャリア式の2種類の書き方があります。
編年体式は、職務経歴の短い方や、担当した1つのプロジェクットの期間が、かなり長い方に向いています。
キャリア式は、職務経歴が豊富で、専門知識や経験をアピールできる、技術職や専門職の方に向いています。
職務経歴書 作成時の注意事項
職務経歴書の書き方は、書籍やネット上で具体例が紹介されていますが、それを参考にして、ご自身の工夫を盛り込むことを忘れないでください。
入社、学歴の年月、あるいは経歴に記入する年月の数字は、必ずチェックして正確に記入します。
職務経歴書ができあがったら、あなたが企業の面接担当者になったつもりで、もう一度客観的に、内容と書き方を見直してください。
だんだん上手に成ってきます
私も後半では自分でも思わず採用したくなるような職務経歴書が書けるように成っていました♪