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VISUAL 見た目(身だしなみや姿勢、顔つき)
VOICE 声の張り、抑揚、間のおき方
VERBAL 言葉(話す内容)
この3つのVのうち、どれだけコミュニケーションとして影響があるか、行動心理学等で検証された結果は、なんと、VISUALが70%、VOICE20%、そしてVERBALが10%です。
エンジニアや経理職の方で、コミュニケーション能力を軽視される方がいらっしゃいますが、とんでもない誤解です。
どんな職種でもポジションが上にいけばいくほど、対人折衝能力が必要になり、採用する企業は、その方の将来の可能性も見て採否を決めるわけですから、コミュニケーション能力はとても大事です。
面接は、ある意味「一期一会」です。しかもその時間は15分から1時間。
相手にどのような印象を与えるかは、その時の「見た目」が、大きな比重を持ちます。
身だしなみは、社会人として、またビジネスパースンとして、当たり前といえば当たり前です。
従来の自分の環境の中での当たり前ではなく、社会一般の「あたりまえ」が必要になります。
また、話す時、聞く時、表情や目線に気をつけていますか?
それと気をつけたいのは、VISUALではありませんが、口臭です。
次が、「声」。
メリハリのついた話し方、抑揚、間の取り方等、同じ内容でもVOICEによって、随分印象が違うのは、皆さんもビジネスで実感されていると思います。
そして、話す中味-VERBAL-です。
VISUAL・VOICEが良くても肝心のVERBALに中味がなければ、元も子もありません。
面接で聞かれることは、大体予想がつきます。どう答えるかは、ご自身でしっかりと事前にまとめておき
ましょう。
じゃ、自分は面接でどうなのか?。
それを知るには、ロールプレイングが一番です。
どなたかに面接官になってもらい、想定される質問に答えていく擬似面接です。
またそれをビデオで撮るとさらによくわかります。
面接は緊張を伴います。従って、「習う」より「慣れろ」で、緊張しがちな方には、特にお勧めします。